紫波型エコハウス宿泊体験記

こんにちは!この週末は、全国のアメダス観測地点でも紫波が上位に食い込むほどの大寒波に見舞われました。

皆さまはいかがお過ごしでしたでしょうか?

 

さて、去る1月15日(日)に当サポートセンターに常駐しているメンバーで、エコハウスの宿泊体験をいたしました!

前述の通り大寒波に見舞われ、良くも悪くもエコハウスの性能をより実感する結果となりました。

 

当日のサポートセンター外観です。実際は、ブラインドを下げられるのでプライバシーも守られます。

 

サポートセンターには、電気、ガス、水道といった通常のライフラインが通っておりますので、宿泊体験中も炊事や入浴をしていただけます。

また、地域熱供給による給湯および暖房が使用できます。お風呂の湯張やキッチン等の給湯はもちろんのこと、暖房も地域熱供給の温水利用パネルヒーター・床下放熱器で家全体が均一な温度になりやすいです。

特に、お風呂を上がった後の脱衣所で「寒くない」ことに改めて驚きました。

 

「はだしで過ごす家」という宣伝広告もある通り、メンバー全員で裸足になって写真撮影も♪

足元も窓際も寒くないため、終始裸足で過ごしていました。(この後、暑くなって長袖1枚で過ごしていました。)

 

就寝時も、暖房はセーブ運転にしておりましたが、敷布団に羽毛布団1枚で足りるほど断熱性能が優れていました。

朝も「寒くて布団から出られない」ということはなく、スムーズに起床できました。

 

今回宿泊して改めて、紫波型エコハウスの優れた性能を実感できました。

毎日過ごす場所なので、「疲れをしっかり癒せる」ように、体への負担が少ない家という選択肢も大切だと思います。

ぜひ、紫波型エコハウスを実感しにいらしてください♪

 

連日宿泊体験される方が多くなってまいりましたので、検討される方はお早めに紫波町環境課へお問い合わせください。

【紫波型エコハウスサポートセンター】

  • 開館時間:10:00~18:00
  • 休館日 :月曜日(祝・休日の場合はその翌日)。年末年始(12月29日~翌年1月3日)