紫波型エコハウス基準

紫波型エコハウス基準とは

循環型まちづくりの理念に基づき、エネルギー、人材及び木材などの地産地消による経済の循環を目指すとともに、環境への負荷に配慮し、エネルギー消費を抑えた一定基準を満たす住宅「紫波型エコハウス」。その建築基準を「紫波型エコハウス基準」と設定しました。高気密高断熱の家づくりには欠かせない数値であり、オガールタウンの建築条件にもなっています。

紫波型エコハウスの基準 参考:
サポートセンターの値
紫波町産木材の活用 構造が木造で、構造材として使用する木材の総量の
80%以上に紫波町産木材を使用。
100%
年間暖房負荷 床面積1㎡当たりの年間暖房エネルギー消費量が48kWh/(㎡・年)以下。 45.14kWh/(㎡・年)
相当隙間面積
(C値)
床面積1㎡当たりの相当隙間面積が0.8㎠/㎡以下。 0.3㎠/㎡